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国際画像機器展 ソリトンシステムズ社ブースで「EARTH」実機デモ展示
2009-11-27 

12月2日(水)〜4日(金)パシフィコ横浜で開催される'09 国際画像機器展の株式会社ソリトンシステムズ社ブースにて、同社FPGAボードExpresso FPGAを用いた弊社超解像・画像/映像処理IP「EARTH」の実機デモを展示いたします。

「EARTH」について

画像処理IP「EARTH」は、動画像を美しく表示するために必須となる超解像・ブロックノイズ除去処理を1つのIPで実現しています。

特長
・独自アルゴリズム 「DIR8」によりイラスト、アニメやテキストもシャープに任意倍率に拡大
・デジタルコンテンツの圧縮によるブロックノイズ、リンギングノイズを除去
・フルHD (1080p 60fps)リアルタイム出力に対応
・低遅延



関連リンク
株式会社ソリトンシステムズ
国際画像機器展出展のご案内(ソリトンシステムズ社)
Expresso FPGA製品紹介(ソリトンシステムズ社)
国際画像機器展公式サイト
「EARTH」紹介ページ

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EARTH搭載ボード、Inter BEE 2009 (株)ソリトンシステムズ社ブースにて展示
2009-10-31 

11月18日(水)〜20日(金)、幕張メッセにて開催された国際放送機器展(InterBEE)の株式会社ソリトンシステムズ社ブースにて、同社FPGAボードを用いた弊社統合画像/映像処理IP「EARTH」の実機デモを展示いたしました。

期間中、多くのお客様にお越し頂き、どうもありがとうございました。

関連リンク
株式会社ソリトンシステムズ
Inter BEE公式サイト

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[ニュース]
弊社代表取締役社長、関西JASVAセミナーで講演
2009-10-30 

2009年11月20日 (金) 大阪大学中之島センターで開催された関西JASVAセミナー「半導体ファブレス・ベンチャー企業の技術と経営」で弊社代表取締役社長の奥畑が「技術の集約とポートフォリオの形成〜産学連携ベンチャーの例〜」をテーマに講演いたしました。

テーマ: 半導体ファブレス・ベンチャー企業の技術と経営」
日時:  2009年11月20日 (金) 13:30-18:30 (交流会含む)
場所:  大阪大学中之島センター 3階多目的スペース2

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第12回組込みシステム開発技術展(ESEC 2009)に出展
2009-05-21 

株式会社シンセシスは、5月13日(水)〜15日(金)、東京ビッグサイトで開催された第12回組込みシステム開発技術展(ESEC 2009)に出展いたしました。


期間中、多くのお客様に当社ブースへお越し頂き、どうもありがとうございました。

会場にて紹介させていただきました統合画像処理IP「EARTH」をはじめとする弊社の製品・サービスに関して、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

関連ページ
画像処理統合IP「EARTH」

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[製品・サービス]
画像処理統合IP「EARTH」を製品ラインアップに追加
2009-05-20 

統合画像処理IP「EARTH」を製品ラインアップに追加いたしました。

「EARTH」は、好評を頂いております独自アルゴリズムDIR8による超解像処理に加え、ノイズ除去およびフレーム補間処理を新たに搭載することにより、テレビ・ディスプレイなどで高画質で違和感のない静止・動画像表示を可能とします。


ノイズ除去の効果


関連ページ
画像処理統合IP「EARTH」ページ

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[ニュース]
本社移転のお知らせ
2009-03-13 

この度弊社は本社事務所を下記に移転することになりました。
今後とも一層のお引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

業務開始日  2009年3月23日(月)
移転先    大阪市中央区淡路町2丁目6番9号淡路町TCビル4階
電話番号   06-6223-5841 (代表)
FAX番号   06-6223-5844
   

関連リンク
新住所周辺地図(Googleマップ)

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[製品・サービス]
「超解像(画像拡大)アルゴリズムDir8 IP」を製品ラインアップに追加
2008-11-11 

「超解像(画像拡大)アルゴリズムDir8 IP」を製品ラインアップに追加いたしました。

特長
・動画像のリアルタイム拡大に対応
・シャープでスムーズなエッジ補間により線形補間などの従来の拡大と比べジャギーを大幅に軽減





製品紹介ページ
超解像(画像拡大)アルゴリズムDir8 IP

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[製品・サービス]
シンセシス開発DRM搭載のMac向けデジタル放送対応USB接続型テレビキャプチャーユニットがピクセラから販売開始。
2008-09-17 

株式会社シンセシス(以下、シンセシス)開発のデジタルコンテンツ保護(DRM : Digital Rights Management)技術を搭載したMac向けデジタル放送対応
USB接続型テレビキャプチャーユニット「CaptyTV Hi-Vision」(型番 : PIX-DT141-PU0)が株式会社ピクセラ(代表取締役 藤岡 浩 以下、ピクセラ)から2008年9月上旬に販売開始されました。



シンセシスDRM技術について

デジタル放送コンテンツをパソコン上で視聴・録画するためには、暗号化された放送コンテンツを一度復号化した後、不正コピーを防ぐために再度OSやアプリケーションでサポートされたDRM方式で暗号化する必要があります。これらの機能を1つのIPに集約したシンセシスDRM IPは、USBバスパワーでの動作やモバイル用途を考慮した省チップ面積・省電力設計となっています。アプリケーションとしてはパソコンおよびPC周辺機器だけでなく、セットトップボックス・液晶テレビなどの情報家電、デジタル放送対応のモバイル機器を想定しています。

機能概要
・ 放送コンテンツの暗号復号化
・ 放送コンテンツのコピー制御判別
・ DRMに用いる鍵のやりとり
・ DRMによるコンテンツの暗号化

特長
・ 内蔵CPUによりDRM方式を変更可能※1
・ 省面積、省電力

※1現在DRM方式として独自方式を採用していますが、今後内蔵CPUのソフトウェア変更により、マイクロソフトPBDAにも対応していく予定です(DLNA、Marlinへの対応も検討しています)。


シンセシスDRM搭載システムの構成例

「CaptyTV Hi-Vision」について

「CaptyTV Hi-Vision」は、Mac用として初めて地上デジタル放送のハイビジョン番組を視聴できるUSB接続型テレビキャプチャーユニットです。
デジタル放送の高画質映像を放送画質のままMacで視聴できるだけでなく、内蔵ハードディスク・USB接続外付けハードディスクへの録画に対応しています。※2

※2 2008年10月に録画機能、11月に電子番組表による録画予約機能をアップデートにて無償提供する予定です。電子番組表はインターネットによる番組情報提供サービスに対応する予定です。アップデート公開時期は現時点の予定であり、開発状況によって変更になる可能性があります。


関連リンク
・ シンセシスDRM IP紹介ページ
・ ピクセラニュースリリース
・ 「CaptyTV Hi-Vision」(PIX-DT141-PU0) - 製品情報・製品特長 (ピクセラ)

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[製品・サービス]
地上デジタル放送向けOFDM復調器に対応した独自の誤り訂正技術を開発
2008-06-10 

株式会社シンセシス(以下、シンセシス)は、この度、地上デジタル放送向けOFDM 復調器※1 に対応した独自の誤り訂正技術を開発し、同時に簡素な復号器構成によりIP※2化を実現したことを発表いたします。

今回開発した 地上デジタル放送向けのOFDM 復調器の誤り訂正技術は、独自の繰り返し復号アルゴリズムを適用することで符号化利得を向上させ、ブロックノイズなどの現象の発生を抑制させる技術で、シンセシス製ダイバーシティ方式のOFDM 復調器に組み込み、符号化利得が 0.5-1.5dB 程度向上することを確認しました。※3

この技術を組み込んだOFDM 復調器を採用することで、従来のOFDM 復調器に比べ、高速移動時の受信はもとより、電波の弱い地域、地形やビルなどに起因する複雑な電波伝播環境下でも地上デジタル放送をより安定して受信できるようになり、受信可能エリアが飛躍的に広がります。

この技術は、カーナビゲーションシステムなどの移動体向け機器、ノート型パソコン、ポータブルテレビや携帯端末などのモバイル機器に内蔵されるOFDM 復調器への採用を見込んでおります。

さらには、据置き型のテレビやパソコンにアンテナを機器に内蔵することで、アンテナ線を経由することなく、地上デジタル放送の良好な視聴環境が構築できます。

このように、あらゆる製品に幅広く応用することができ、今後、地上デジタル放送の普及とともに拡大するさまざまな製品への展開が期待されます。

シンセシスは、この技術を搭載したダイバーシティOFDM 復調器およびIP での販売を2008年夏より開始することを目指しております。

本技術の効果例



開発した技術の主な特長

・ 国内地上デジタル放送(ISDB-T※4向けのあらゆるOFDM 復調器に対応
・ 独自の繰り返し復号アルゴリズムによる最適化を実現(特許出願済)
・ 符号化利得の向上(0.5-1.5dB以上)
・ 簡素な復号器構成によりIP としての販売も可能

シンセシスについて

産学連携のベンチャー企業として1998年に設立。以来、高集積度かつ高性能のLSI、応用システムの設計、大規模シミュレーションモデルやアプリケーションソフトウェアの開発を進めております。

※ 測定環境=OFDM 復調器 : シンセシス製、伝搬路のモデル : AWGN(additive white Gaussian noise)、ノイズのCNR : 17.1dB

※1 OFDM : Orthogonal Frequency Division Multiplexing(直交周波数多重方式)複雑な電波伝播環境下での信号受信に優れ、周波数の利用効率も高い無線通信方式。
※2 IP : LSI 設計データとして利用される機能ブロック。
※3 シンセシス調べ。伝搬路の状況により変化します。
※4 ISDB-T : Integrated Services Digital Broadcasting - Terrestrial 日本の地上デジタル放送方式。

関連リンク
4ダイバーシティOFDM 製品紹介ページ

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