
弊社社員が執筆した技術解説記事「超解像のしくみを理解する」が2010年7月24日発売のCQ出版社「インターフェース」2010年9月号に掲載されました。
インターフェース 2010年9月号 目次
5月12日(水)〜14日(金)東京ビッグサイトで開催された第13回組込みシステム開発技術展(ESEC 2010)に出展いたしました。
会場には当社IP製品の展示および実機デモ、ならびにHD/SD画像をモバイル機器に最適な解像度に高画質で変換する画像縮小IP「STARDUST」などの新製品の発表も行い、好評を頂きました。
期間中、多くのお客様にお越し頂き、どうもありがとうございました。
出展内容
HD画像の縮小例:細かいディテールやテロップもシャープに縮小されます
・画像縮小IP「STARDUST」
・明るさバランス自働補正(輝度補正)IP
・統合画像処理IP 「EARTH」
関連リンク
・ESEC公式ページ
・輝度補正IP紹介ページ
・「EARTH」紹介ページ
12月2日(水)〜4日(金)パシフィコ横浜で開催された'09 国際画像機器展の株式会社ソリトンシステムズ社ブースにて、同社FPGAボードExpresso FPGAを用いた弊社超解像・画像/映像処理IP「EARTH」の実機デモを展示いたしました。
「EARTH」について
画像処理IP「EARTH」は、動画像を美しく表示するために必須となる超解像・ブロックノイズ除去処理を1つのIPで実現しています。
特長
・独自アルゴリズム 「DIR8」によりイラスト、アニメやテキストもシャープに任意倍率に拡大
・デジタルコンテンツの圧縮によるブロックノイズ、リンギングノイズを除去
・フルHD (1080p 60fps)リアルタイム出力に対応
・低遅延 
関連リンク
・株式会社ソリトンシステムズ
・Expresso FPGA製品紹介(ソリトンシステムズ社)
・「EARTH」紹介ページ
11月18日(水)〜20日(金)、幕張メッセにて開催された国際放送機器展(InterBEE)の株式会社ソリトンシステムズ社ブースにて、同社FPGAボードを用いた弊社統合画像/映像処理IP「EARTH」の実機デモを展示いたしました。
期間中、多くのお客様にお越し頂き、どうもありがとうございました。
関連リンク
・株式会社ソリトンシステムズ
・Inter BEE公式サイト
2009年11月20日 (金) 大阪大学中之島センターで開催された関西JASVAセミナー「半導体ファブレス・ベンチャー企業の技術と経営」で弊社代表取締役社長の奥畑が「技術の集約とポートフォリオの形成〜産学連携ベンチャーの例〜」をテーマに講演いたしました。
テーマ: 半導体ファブレス・ベンチャー企業の技術と経営」
日時: 2009年11月20日 (金) 13:30-18:30 (交流会含む)
場所: 大阪大学中之島センター 3階多目的スペース2
株式会社シンセシスは、5月13日(水)〜15日(金)、東京ビッグサイトで開催された第12回組込みシステム開発技術展(ESEC 2009)に出展いたしました。
期間中、多くのお客様に当社ブースへお越し頂き、どうもありがとうございました。
会場にて紹介させていただきました統合画像処理IP「EARTH」をはじめとする弊社の製品・サービスに関して、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
関連ページ
画像処理統合IP「EARTH」
統合画像処理IP「EARTH」を製品ラインアップに追加いたしました。
「EARTH」は、好評を頂いております独自アルゴリズムDIR8による超解像処理に加え、ノイズ除去およびフレーム補間処理を新たに搭載することにより、テレビ・ディスプレイなどで高画質で違和感のない静止・動画像表示を可能とします。
ノイズ除去の効果
関連ページ
画像処理統合IP「EARTH」ページ
この度弊社は本社事務所を下記に移転することになりました。
今後とも一層のお引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
業務開始日 2009年3月23日(月)
移転先 大阪市中央区淡路町2丁目6番9号淡路町TCビル4階
電話番号 06-6223-5841 (代表)
FAX番号 06-6223-5844
関連リンク
・新住所周辺地図(Googleマップ)
「超解像(画像拡大)アルゴリズムDir8 IP」を製品ラインアップに追加いたしました。
特長
・動画像のリアルタイム拡大に対応
・シャープでスムーズなエッジ補間により線形補間などの従来の拡大と比べジャギーを大幅に軽減

製品紹介ページ
・超解像(画像拡大)アルゴリズムDir8 IP
株式会社シンセシス(以下、シンセシス)開発のデジタルコンテンツ保護(DRM : Digital Rights Management)技術を搭載したMac向けデジタル放送対応
USB接続型テレビキャプチャーユニット「CaptyTV Hi-Vision」(型番 : PIX-DT141-PU0)が株式会社ピクセラ(代表取締役 藤岡 浩 以下、ピクセラ)から2008年9月上旬に販売開始されました。
シンセシスDRM技術について
デジタル放送コンテンツをパソコン上で視聴・録画するためには、暗号化された放送コンテンツを一度復号化した後、不正コピーを防ぐために再度OSやアプリケーションでサポートされたDRM方式で暗号化する必要があります。これらの機能を1つのIPに集約したシンセシスDRM IPは、USBバスパワーでの動作やモバイル用途を考慮した省チップ面積・省電力設計となっています。アプリケーションとしてはパソコンおよびPC周辺機器だけでなく、セットトップボックス・液晶テレビなどの情報家電、デジタル放送対応のモバイル機器を想定しています。
機能概要
・ 放送コンテンツの暗号復号化
・ 放送コンテンツのコピー制御判別
・ DRMに用いる鍵のやりとり
・ DRMによるコンテンツの暗号化
特長
・ 内蔵CPUによりDRM方式を変更可能※1
・ 省面積、省電力
※1現在DRM方式として独自方式を採用していますが、今後内蔵CPUのソフトウェア変更により、マイクロソフトPBDAにも対応していく予定です(DLNA、Marlinへの対応も検討しています)。
シンセシスDRM搭載システムの構成例
「CaptyTV Hi-Vision」について
「CaptyTV Hi-Vision」は、Mac用として初めて地上デジタル放送のハイビジョン番組を視聴できるUSB接続型テレビキャプチャーユニットです。
デジタル放送の高画質映像を放送画質のままMacで視聴できるだけでなく、内蔵ハードディスク・USB接続外付けハードディスクへの録画に対応しています。※2
※2 2008年10月に録画機能、11月に電子番組表による録画予約機能をアップデートにて無償提供する予定です。電子番組表はインターネットによる番組情報提供サービスに対応する予定です。アップデート公開時期は現時点の予定であり、開発状況によって変更になる可能性があります。
関連リンク
・ シンセシスDRM IP紹介ページ
・ ピクセラニュースリリース
・ 「CaptyTV Hi-Vision」(PIX-DT141-PU0) - 製品情報・製品特長 (ピクセラ)